もし穴馬を見つける事ができたら競馬で利益を出すのは容易です。
「大穴的中」などという話はほとんどの場合、他人の話か自分の夢の中の話でしょう。
実際問題。プロ予想家であっても簡単に見つけることができない穴馬を平凡な競馬ファンが見つけるというのは困難です。
不倫サイトでセフレ募集した相手と電話エッチするほうが簡単です。
私の知り合いの穴馬馬券師によると「10番人気以下の馬」を穴馬と定義していますが、一般競馬ファンのレベルならおそらく「4~5番人気」あたりを「穴馬」でそれ以下の人気薄を大穴と呼んでいると思います。
ですが容易に的中させられるものではありません。
穴馬によって波乱決着となるレースにはどのような条件が必要なのでしょうか。
もし穴馬を狙おうと思うのであれば、根拠なく人気薄の馬に手を出すのではなく、このように推理を働かすことが必要です。
一般的に波乱レースというのはハンデ戦のようなオッズが割れている状況で人気馬と人気薄馬との差が小さいレースで起こりやすいものです。
しかしこれは払い戻しがいわゆる波乱レースと同等の金額となるだけで本当の意味で波乱レースとは言えません。
本当の意味での波乱レースというのは人気を背負った馬が馬券圏外に飛ぶというレースです。
このようなレースこそが大波乱レースということになるのです。
そのために注目する要素は展開の乱れや内外の馬場の状態の違い、重馬場の得意不得意・・・といったことがあります。
もちろんこれだけではありませんが全てあげるとなるとキリがありません。